Banff Live
- 2008/08/23(Sat) -
Banff Avenueのリニューアル完成イベント、Banff Liveが先日開催された。
カナダのバンド・歌手を呼んで、盛大にフリーコンサートで盛り上がろうという趣旨らしい。
かなり前から噂が飛び交っていた。「どうやらNickelbackが来るらしい。Avril Lavigneも来るらしい。」
・・・が、やっぱりそこまでの大物は呼べなかったか、Town of Banff。残念。
banff live5

よりによってあいにくの空模様、これ以上望めないほどの寒い雨空。

よって、せっかく会場に隣接するハイスクールの校庭に設置されたビアガーデンはがらがら。
遠くに見える大量に用意したトイレの存在もむなしい。
banff live2

「ドネーション(寄付)しなくちゃだから飲まなくちゃ」と訳わからない理由でビールを飲む人。
見るからに寒そう。実際かなり寒かった。熱燗の方がずーっといい。
banff live1

呼ばれた4組の歌手・バンドの中でも、後半の2組の曲はよく知ってるぞ。

K-osの曲はカナダのラジオステーションではよくかかってる。この曲とか絶対聴いたことあるでしょ。


たまたま仕事が早く終わったあつと一緒に実際に見に行ったのは最後のTheory of a Deadman。
一番知ってる曲が多かったし、なんてったって最後が一番盛り上がるでしょってことで。

この曲とかどう?聴いたことある人多いはず。


盛り上がりを期待して行ったが、ライブが始まるぎりぎり前に行ってもこの距離で見れてしまう程の人の入り。雨だけが悪いとは思えない集客力。
banff live3

そんでもね、彼らのパフォーマンスはよかったですよ。かなりNickelbackちっくなサウンドね。
リードボーカルのこの人のギターのピックが目の前にコロコロと転がってきた。そんでたまたま拾ってしまった。
こういう小さい運しか恵まれたことがない私。こんなんいいから、宝くじとかもっとビッグなものに恵まれたい。
banff live6

最終的にはこんな感じで盛り上がって、人事ながらちょっと一安心。
banff live4
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テレビっ子生活
- 2008/05/24(Sat) -
Rainy Daysがしばらく続いているバンフです。
なんともすっきりしないお天気なんで、バンフセンターに通ってワークアウトに汗を流したり、家でのんびりテレビを見たりしている日々を過ごしています。

テレビといえば、ちょうど5月末でシリーズものが終わる事が多い。

ちなみに、カナダで見るテレビチャンネルの多くはアメリカチャンネルです。

よって、アメリカで作られた番組を多く見るということになるのですが、いかにもアメリカー的な番組の一つ、「American Idol アメリカン・アイドル シーズン7」が今週ファイナルを迎えました。

アメリカン・アイドルとはなんぞや?という人。いわゆる誰でも参加できるオーディション番組で、優勝した人にはデビューが約束されるという、非常にシンプルな構成の国民的人気番組。
日本語版ウィキペディアにもアメリカン・アイドルについて細かく説明されたサイトがありました→こちら

この番組出身のスターといえば、Kelly Clarkson、 Carrie Underwood、 Jennifer Hudsonなど、既に一線で活躍している人が何人かいます。
多くの人がデビューしては消えていく事が多いアメリカンショービジネス界においては、オーディションの段階からついたファンや知名度の高さによって、ゼロから頑張らないといけない新人歌手に比べれば成功できる割合が高いと思われるのも人気の秘訣の一つではないか。

さて、今シーズンの優勝者はDavid Cook。
発表の時に、私はえええーっ?!って思ったのだが、他の皆さんはどう思ったのでしょう。
優勝を決める週に行われたパフォーマンスでは圧倒的にもう一人の子の方が勝っていたと感じたので、てっきり逆の結果になるもんだと思っていた・・・。
気になったのでアメリカ発のブログやYou Tubeなどの反応を見てみたら、やはり賛否両論。ただ、きっと準優勝した彼もデビューするという意見は多し。I agreeです。

個人的には、来月から始まる「カナディアン・アイドル」の方がより親近感を感じる事ができるので、こちらの方が楽しみなのだ。
ちなみに去年の準優勝者はアルバータ州ドラムへラー出身のJaydee Bixby。確か17歳だったと思う。
決戦の日の夜に放送されたカルガリー発CTVニュース内では、「ドラムへラー出身のBixbyは準優勝になった」というニュースが読まれたくらい、こちらも国民の関心が高いと思われる番組である。
しかしニュースの中で、硬いお顔のおじちゃんが「カナディアンアイドルの結果は・・・」と読み上げるなんて、やはりのどかなお国柄なんだなと思った記憶がある。

一週間の中でも楽しみにしている番組の一つである「Extreme Makeover Home Edition」の放送は日曜日の夜。つまり、明日だ。
エミー賞も受賞したこの人気番組は、いかにもアメリカンという大げさなノリとお涙頂戴がミックスしており、日本では絶対にありえないことをやっているところがおもしろい。
何か理由があり家を建て替えたり改装する必要のある家族に代わり、一週間で家を建て直してくれるという、こちらもとてもシンプルな番組内容なのだが、アメリカ人が好むようなリアリティ番組特有のインタビューの多用と過剰なエンターテイメントが満載。
どんなノリなのか、番組のオフィシャルサイトで動画を見る事ができるので、興味がある方はこちらをどうぞ。ただし、必要以上にテンションが高いことも多いので、そういうのが苦手な方は好きになれない可能性は大。

6月からは新しいドラマシリーズも放送開始となるようで、その中の一つ「Studio 60 on the Sunset Strip」に「FRIENDS」のチャンドラー役でおなじみのMatthew Perryが主演するらしい。
Matthewの映画にはおもしろいものが多いしね、新ドラマもいっちょ見てみるかな。
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知ってる山と知ってる顔
- 2008/02/17(Sun) -
今テレビ見てたら、雪崩の音を収録する目的でっていうので、懐かしのキッキングホース・スキー場が出てきたぜい。

雪崩の音なら、日本でもとれるじゃんって思うけどさ。そのために、わざわざ遠路はるばるゴールデンの町まで撮影に行った日本テレビさん。なんでわざわざそんな遠くに行く必要があったんだ?!

ちなみにゴールデンというのは、あつがカレッジでアドベンチャー・ツーリズムを学んでいた町です。
一年弱この町で生活をして、その間キッキングホースにももちろん通いました。

番組内では、見覚えのある顔が出てきたぞー。
雪崩のコントロールを行うスキー場のアバランチ・パトロール隊として出演したのが、あつがゴールデン滞在中顔見知りになったマイクだったのねー!

カナダの雪山、しかも愛するキッキングホースと予期せぬ(テレビ画面を通してではあるが)サプライズな再会。

「世界の果てまでイッテQ!」 っていう番組、ありがとう〜

こんなん見ると、ますます早くカナダに帰りたくなってくる〜ぅ
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深夜テレビ族
- 2008/01/31(Thu) -
いわゆるゴールデン帯のテレビ番組にはあまり興味を持てない私だが、深夜テレビの誘惑にはどうしても勝てない。
あのゆる〜い感じと視聴者に媚びないところがおもしろいんだろうな。

私の「タモリ倶楽部」好きに関しては今や知る人も少なくなくなってきたようだが、まだ若い頃に友だちと話していた時に挙げたおつきあいしたい人の条件、「探偵ナイトスクープ」のおもしろさを共有できること。これは実は今にいたってもなんちゃら変わっていない。(あつはどうやらクリアしているらしい。)

10年位前に終わっちゃった「ざこば・鶴瓶らくごのご」。
覚えてる人いるかなー?あれも相当おもろかったよね。観覧しに行きたかった。そしてお題を出したかった。

最近「ノブナガ」のご飯リレーなるものを見始める。何てことないネタなのになぜか行方が気になる番組の一つになった。

ジャニーズでもゴールデンで番組を持つことができない若手グループが、深夜枠で番組を作るのが今の流れになってるっぽい。
ちらほら観た中で結構おもろいじゃんって思ったのが嵐。
今まで嵐って誰がいるかよくわからんっていうか、かなり地味な印象があったけど深夜番組での彼らのトークは割といけてる。

だらだら長くなってしまったが、今回一番伝えたかったのが海外ドラマの深夜帯進出について!

今起こってる海外ドラマブームってすごいなー。
聞いてはいたけど、ここまでとは思わなかったよ。
日本の深夜テレビ界を制覇しそうな勢いでめちゃんこ放送されてるじゃん。

正直韓国ドラマはほとんど知らないし、「24」をはじめとする人気のドキドキハラハラ系ドラマにはあまり乗っからないのだが、昨日突然チャンネルを合わせたら始まった「The O.C.」には度肝ぬかれたさ。

こんなんまで日本で地上波で観れちゃうの!
これ、バンフでよーく観てたよ。
最近はお騒がせ姉ちゃんになっちゃったミーシャ・バートンがブレークしたきっかけにもなったドラマ。ストーリーもなかなかおもしろいのだが、音楽もいいです。
機会があったら、11チャン(←名古屋のチャンネル番号しかわからん)で水曜日の深夜に放送されてます。ぜひ観てみてちょ。
しかし、このドラマを日本で観ている自分に不思議な感じがしたな〜。

さあ、今夜は「アメトーーク」かな。夜はこれから・・・。
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Please Don't Skip Calgary
- 2007/08/03(Fri) -
この夏、ある程度名が知られている大物アーティスト達が珍しくカルガリーへ続々コンサートツアーにやって来た。

そんなかでもイチバン興味があったのがNickelback。
そう、私は相当ミーハーです。有名どころに興味あり。
ライブに行けることはないだろうとはなから諦めてたんだけど、実は彼らのコンサートの日二日間は前回の5連休の真っ只中であったこと、後で気が付いた。ってことは余裕で行けてたんじゃんか〜!休みを申請してみりゃ良かった(後の祭りでしかない)。
奴らの地元(にもっとも近い会場であった)カルガリーでのライブはさぞかし盛り上がったんだろうなー。

気になる歌手のライブ情報をチェックした。
気になる皆さん、そろってカルガリーはスルーじゃないのよっ。
バンクーバー→エドモントン→サスカトゥーン(!?)→ウィニペグ・・・と飛ばされている有様。
ちょっと悲しいじゃないか。
サスカトゥーンよりはカルガリーのほうがよっぽど人が入ると思うけど。

そう考えてみると、名古屋飛ばしとかいろいろ言われることもあったけど、日本にいた時の方がいろいろな人のライブに行けるチャンスがあったよなー。

カルガリーが真のインターナショナルシティになる日はまだ先なんだろうか???

ちなみに、私がカナダでお金を払ってライブというものに行ったのは、クランブルック時代に見に行ったのはB.B.Kingのみである・・・。
かなり渋いっしょ?!ジイちゃん超かっちょよかったぜ
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