高崎スペシャル
- 2008/03/14(Fri) -
あつの実家へ移動してます。

さっそくバンフから続く友、ご近所に住むヒデちゃんとまたもや再会。たらふくイタリアンを食べ幸せなひとときを過ごしました。
そして、今夜は家族でうま〜い焼肉をほおばり、明日からは草津温泉一泊旅行に行ってきます。

今度の火曜日に発つ成田発カナダ行きの飛行機を予約してますが、そんな気配はどこにも無し。
ぎりぎりまでめいっぱい遊んでいく私たち。

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念願叶ってようやく見れた
- 2008/02/25(Mon) -
先日テレビで放送されたけど、見た人いるかな?

カナダ・アルバータ州南部に位置するレスブリッジという町に住むアシュリーちゃんを追いかけているドキュメンタリーの続編。

アシュリーちゃんを追ったドキュメンタリーがノミネートされた2004年のバンフ国際TVフェスティバル授賞式。
日本から式典に参加するためにやってきた当番組プロデューサーとディレクターの通訳(という程たいそうな仕事でもなかったが、付き添いみたいなもの)をさせてもらった縁で気にはなっていたこの番組。

今まで実際に番組を見る機会がなかったわけだが、今回はちょうどタイミングが合い見ることができた。


そもそもアシュリーちゃんはどういう病気なのか。

彼女は生後9カ月の時、800万人に一人の割合で生まれるプロジェリアという病気との診断を受ける。
遺伝子異常が原因のプロジェリアは、普通の10倍近いスピードで老化していく。
患者の平均寿命13歳。治療法はまだ見つかっていない。

彼女の生きていく様を番組は追い続け、アシュリーちゃんは16歳になった。

今回はカルガリーにある派手な原色使いが特徴的な、アルバータ・チルドレン・ホスピタルで手術をする彼女の様子を映していた。



折りしも、テレビを見る直前のこと。近所の書店で偶然この本を見つけたのだ。
興味がある人は、ぜひ手にとって読んでみてください。

アシュリー ~All About Ashley~アシュリー ~All About Ashley~
(2006/02/14)
アシュリー・ヘギ

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火の用心
- 2008/02/25(Mon) -
昨夜11時頃のできこと。


突然、テレビが映らなくなる。
テレビに異常が生じて5分くらい経過した後、消防車が何台も何台も何台も走る音が聞こえる。

と思ったら、消防車の音が近所で止まった。

窓を開ける。

めちゃくちゃ煙い。

と、同時に寝ていた両親が「炎すぐそこーっ」と叫び走りながら、家の外へ出て行く。

あつも「やばいんじゃないのかーっ」と言い残し、二人を追いかけて外に出る。

私一人、家に取り残されて呆然。気持ちはあたふた。
やっぱりやばいよーっ、と外に出て行く。

気がつくと、走り出していた。

近所のみんなも外に出てきた。
道路に出たら、火の粉がうちまでばんばん飛んできている様子がよくわかる。


まじで、やばい。


出火のもとはどこなの?
と、探すと同時に、先に外に出た母親が叫ぶ。「○○さん家だってー。」

○○さん家って、うちのすぐご近所。その間に道路を挟んでいるが、めちゃくちゃ近い。

火の手はますます勢いづく。
風が強い。
他の家に火が周らないか心配だ。
というか、うちまで火が周ってこないかもかなり心配である。

そうこうして、ようやく消火活動が始まった。

道は消防関係以外は入れないように閉鎖。
パトカーも何台か到着した模様。

気になるのは、○○さん一家は大丈夫なのか?
いつも家の前を通ると、ワンちゃんがこっちを見て挨拶してくれる。あの犬はどうなったのか?

風がますます強くなる。
火の勢いは増すばかり。

どこからか、○○さんのだんなさんは犬をつれて出てきておりその後奥さんも家から出てきている、との情報が。
つまりは、みんな無事だということが判明。とりあえずよかった。

見渡すと、地域の消防団の人たちが働いている。
すごいな。まだ出火してから間もないのに、現場に到着して働いてる。
後に隣りの消防団、隣りの隣りの消防団も、ここで働いてくれていたことがわかる。

消火はなかなか進まない。
家ってあんなにすぐに燃えるんだ、と怖くなる。

私たちも、周りで様子を見ている近所の知っている顔も、みんなただただ見守るしかない。

一台の車が入ってきた。
中から20代らしき男の子が飛び出してきた。
「あの家の関係者だから、車見といて。」と消防団の一人に言い残し全速力で燃えている家の方へ走っていく。

まもなく○○さんは無事だということが改めて確認され、
燃えるものが無くなってきたのか少し火の勢いが弱くなってきたことが少し気持ちを安心させたようで、
人々が一斉に我にかえり、皆が口々に自分が見た様子を興奮状態で話し始めた。

なんとなく、みんながざわついた気持ちを抑えることができないまま、それでも、とりあえず大丈夫そうだということを確認したので、家に帰り始める。

だが、家に帰っても落ち着かない。

私もうちのベランダから止まることのない煙を呆然と見続けずにはいられなかった。




翌日の今日。
いつもの散歩コースである○○さん家の前を通る。

意外だった。

あんなに勢いよく燃えていた家の周りに植えられていた木は全く燃えていないのだ。
庭のフェンスもそっくりそのまま残っている。
密接して建てられている隣りの家の壁は、なんとすすもついていない。

あれだけ大きな火事だったにもかかわらず、不幸中の幸いなのか、被害が広がらずにすんだようだ。驚いた。



地震・雷・火事・親父。

少なくとも、火事は本当に怖かったです。
火の用心。
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世界の山ちゃん
- 2008/02/24(Sun) -
yamachan4.jpg久しぶりに集まった。
いつもの三人娘+Kenさん。大学時代から続くよき仲間。
仕事上の都合でこうなった、と言ってはいたが、それにしてもKenさんの髪がオールバックであることが気になって仕方ない女性陣。
そんな彼の職業はポリスマン、エリート街道まっしぐら(だよね?)の花形路線と思われる部署で活躍中。


yamachan1.jpg行った先は、当地が誇る名古屋グルメの代表格、世界の山ちゃん。
手羽先の超有名店であることは、もはや説明不要。
メニューはこんな感じ。


yamachan3.jpgこんなものまでありました。
名古屋名物の赤味噌とビールを組み合わせてしまった、怪しい一本だがね。


yamachan2.jpgアミちゃん、怪しい一本のお味はどう?
みんなでテイステイングしてみたけど、赤味噌の味はするような、しないような。
普通にビールの味でした
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たっぷり遊ぶ −伊良湖岬−
- 2008/02/15(Fri) -
せっかくここまで来たんだから、どうせなら先端まで行こう

iragomisaki3.jpgということで、渥美半島の先っちょにある伊良湖岬です。
この頃にはすっかり日が落ちてきた。


iragomisaki1.jpgSundog(幻日)が見えてる。


iragomisaki2.jpgこの辺りで有名な大あさりと岩がきを焼いてもらって食べた。
このロケーションで食べるのがうまさ倍増の秘訣
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