Grinnel Glacier Hiking
- 2008/09/04(Thu) -
3日目、ようやく青空が出てきた。
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よっしゃーってことで、またハイキング。
この日はGrinnel Glacierまで行きました。

このトレイル、何気に長い。

途中でリッジのようなところを歩いたり。
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滝のすぐ横を抜けたり。
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変化があるようでないトレイルを延々と歩いたら、ようやく氷河湖と氷河と滝が展望できるくらいの位置に近づいた。
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全体的にこの国立公園内の氷河湖の色が少し薄い気がする。間違いなく氷河の後退が著しく進んだためだろうけどさ。
あつが何気なく言った、「いつかカナディアンロッキーの湖、レイクルイーズやモレインレイクもこんな風に色が変わるんだろうね。」という一言が結構胸に突き刺さる。
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最後にモレインを登らなくちゃいけなくてここで疲れがどどーんと出たのだが、登った暁にはこんな風景が広がっている。
なんとなく、エンジェル氷河をもっと大きくしたような、そんなアイスバーグの風景。ここまで来なくちゃ意味がないでしょ。
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歩いている途中におびえたのが熊の存在。明らかにくまさん絶対にたくさんいるよ〜ってところを歩き続けなくてはならない。
熊に会うのもコリゴリだし、帰りは途中からボートを使ってトレイルヘッドまで戻る。
ボート代、安くないか?
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案の定、ボートで戻る最中に山の斜面に超でかいグリズリーを発見。
ボートから見る分には余裕だけど、その近くを歩いてたと考えるとやっぱり恐ろしいねえ。
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サンシャイン&ヒーリー
- 2008/08/04(Mon) -
シーカヤックの旅から帰ってきてからほとんど仕事をしていない。

7月後半の夏休みに入ると同時期に航空代金やツアー代金がぐーんと一気にあがるため、毎年この時期はひと段落といった雰囲気になる。

今年も例年同様暇らしい。

しかし、あつは毎日なんだかんだ言って働いてるしー。

なので、おともだちと一緒に遊んできました。

まずは、色とりどりのお花を目当てにサンシャインメドウからシンプソンパスを経由してヒーリーパスへハイキング。

久しぶりのサンシャインメドウ。ここはいつ来てもいいね。
sunshine medow1

サンシャインメドウで3つの湖を周って十分堪能した後に、シンプソンパスへ抜ける。
これが、長かった。
メドウの開けたところから森の中のハイキングに入ると、なんだか憂鬱になる。

最初は、サンシャインとヒーリーを一日回れるこのコースはゴールデンコースだ!
なんて、かなりハイテンションだったんだけどさ。

歩いているうちに皆が下した結論・・・「欲張るのはよくない」。

サンシャインはサンシャインで、ヒーリーはヒーリーだけで周った方がよさそうです。

ブーブー言いながらも、歩くしかない。

で、目的地ヒーリーパス周辺はこんな感じのお花畑。
インディアンペイントブラシの開花はもう少しずらしたほうが迫力ありそうな感じです。
healy pass2

この日、約22Kmの行程を一緒に歩いたミズホちゃんとサトコっちと一緒に。
healy pass1

ハイキングの後、うちに寄って夕飯を食べていた最中に翌日の仕事の確認の電話を入れてみた。

したらよ、なんと次の日も三人ともお休みだとか!

そこで、即決。次の日は温泉に行こうぜーってことになりました。

場所はホワイトスワン州立公園。バンフから2時間ちょっとの距離に位置しています。
この温泉はまさにワイルド。
川原沿いに温泉が噴出してきているところに入る、正真正銘の天然温泉です。
もちろん無料。
温かいんだな、このお湯が。かなりくつろげます。

夏本番のこの時期、どこでどう聞いたのかたくさんのツーリストがやって来ていた。
whiteswan1.jpg

そんなこんなで、7月後半はほとんど働いていません。。。
まっ、いいか。
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Mt. Indefatigable
- 2008/07/10(Thu) -
Indefatigable:[形]((形式))〈人・性質が〉疲れを知らない, 根気強い, 不撓(ふとう)不屈の.


先日、偶然休みが奇跡的に重なった私とあつ。
秋のハイキングツアーの下見目的と言う事で、カナナスキスエリアにあるIndefatigable インディファティガブル山へハイキングに行った。

Indefatigableという名前とは裏腹に、随分と足にがつんとくるハイキングだったな。

トレイルインフォをよく調べずに歩いてしまったのだが、後で調べたところ歩行距離はたかだか片道2.5キロ(往復5キロ→本当にこれっぽちしか歩いてないのか疑問に思うが。)。その間の標高差が503メートル。
結構急勾配じゃん、って思ったのも間違いじゃなかったようだ。

現在はクマやクーガーの活動範囲と重なるために、Not Recommended(オススメできない)コースであるとのこと。
したがって、カナナスキスのトレイルマップにも紹介されていない。
実際にトレイルヘッド(登山口)には大きな石が置いてあり、意図的に人をなるべくこの地域に入れたくないという姿勢が伝わってきた。
でも、途中で寄ったカナナスキスのインフォセンターではトレイルそのものはOpenしていると確認済み。ただ、クマとクーガーに気をつけて、とのアドバイスを受けた。

indefatigable1.jpgindefatigable2.jpgとにかく上がる、上がる。
途中、岩棚のような歩きにくい箇所もいくつかあり。


indefatigable3.jpgindefatigable9.jpg両脇にアッパー&ロウワー・カナナスキスレイクを展望できる。
この日のお天気はイマイチだったが、快晴の日には遠くの山々まできれに見えるんだろう。
展望は抜群にいい。


リッジを歩くタイプのトレイル。
ということで、トレイルの脇は日当たりがよく、お花がきれいに咲いていた。
indefatigable11.jpgindefatigable12.jpgindefatigable7.jpg


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ヒイヒイ言いながらも、トレイルエンドまでの往復に要したのは結局3時間(お昼休憩含む)。
今度は頂上まであつは行きたいらしいが、あたしは遠慮します・・・。
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雪と黄葉のオハラ
- 2007/09/22(Sat) -
一昨日の夜のこと。
会社からいつものように次の日の仕事確認の電話があった。

社長「明日だけど、仕事かオハラかどっちがいい?」
私「は???」
社長「オハラチケット一席あまってるんだけどさ。」
私「(そんな選択ありなのー♪)もちろんオハラです!」

ということで、入山制限があるハイカーの聖地レイクオハラのハイキングに棚ぼたで行ける事になってしまいました。ラッキー
しかも、今はラーチの黄葉が真っ盛りなはず。絶対にきれいに違いないのだっ

で、昨日の朝ワクワク度120%起きてみた。
そんで外を見てみる。・・・まじで?!超天気悪いんですけど〜
っつうことは、標高が高いオハラはユ・ユキですか???

こんな予定じゃなかったんだけどなー。
ルンルン気分でオハラにハイキングだったんだけどなー。

そんでも既に手遅れ状態。もう迎えの時間が迫ってる。っつうことは行くしかないのだ。
黄葉シーズンの貴重なオハラですから・・・ガンバリマス

20070920204224.jpgレイクオハラに到着。
案の定、こんな感じでかなり寒い。
ま、雨の中歩くよりかマシか。(と自分でなぐさめてみた。)


20070920204243.jpgだけども、雪の中のオハラ湖きれいじゃなくて?!


いやいや、かなりキレイデス
20070920204200.jpg


黄葉シーズン真っ盛りってことは、やっぱりラーチが見事なOpabin Plateau オペービン・プラトー方面でしょ。

20070920204126.jpg20070921200144.jpg狙いは正解
寒くても、山はイマイチでも(そんでもちゃんと見えてたぞっ)、ラーチの黄葉はタイミングばっちりで堪能いたしました


Opabin Lakeは雪と強風で相当さぶかった。
でもね、手前のハンガビー湖は風も無くご覧の通り。雪の中のハイキングも乙なものかな
20070921200257.jpg

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黄金ラーチ
- 2007/09/20(Thu) -
いつもは忙しい9月。しかし、なぜだか今年は休みがもらえちゃったのだ!
しかも、他のガイドもオフなんだってさ。

な・ら・ば、行くしかないでしょーっ!!!
ロッキーのハイキング王道コース、ラーチバレー。

只今、ラーチ(唐松)の黄葉絶頂期うれしいじゃないのさ。

まずは、トレイルヘッドのあるモレインレイクに到着。

ったら、モレイン湖がすごいことになっちゃってるわよー

私と同僚ミズホちゃん、さっそく興奮状態。ロックパイルについつい登ってしまい、はいパチリ
「この景色、まじでやばーい
20070919180647.jpg


ふーっ、いきなりこんなテンションじゃこの先どうなってしまうのだ?!

テンションMAXなのは仕方ないのだよ。
だって、今まで過去にこの時期に休みを揃ってもらったことないもんねー、私達ってば。
いきなりオフだって言われても、この王道コースは一人や二人じゃ登れない。

なぜならば・・・
20070919152243.jpg熊さんがいるんです。
だから、4人以上じゃないと歩けないのよねー。
(去年までは6人規制だったから更に高いハードルだったのさ。)
いきなり休みくれても、前夜に人数集めるのも一苦労。
ってなことで、このチャンスは奇跡に近いものがあるのです


てくてくスイッチバックを何回か繰り返していく。
かなりテンション高いからか、話し声も山の中に響いている感が・・・。
こんな調子じゃ熊さん寄ってきません。大丈夫ダイジョウブ。

スイッチバック抜けたら・・・

20070919174712.jpg20070919185827.jpg出ましたラーチバレー
完璧な黄金色が広がっています
ここから「やばーいっ」の連続。


20070919152538.jpg今回の興奮4人娘。


「やばい」「すごい」「ゴージャス」
何度も繰り返し叫びながら進んでいきます。
20070919174947.jpg

更に「やばい」「すごい」「ゴージャス」の繰り返し。
こんな語彙でよくお客さんを案内してるよな。
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雲が出てきたけど、この日は奇跡に近い無風状態。おかげで寒くないない。
テンピークスもちゃんと見えてる

20070919152226.jpg更に進んでセンチネルパス(2611m)でおやつ休憩。
この頃から雪がちらほら舞ってきた


そんならば、本降りになる前に帰るべか。
行きは相当のんびり写真撮りまくり、帰りは超早い。

20070919152154.jpgいい顔してるよなー。
楽しかったもんねー。
またどっか行けるといいねー。


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