The Last Moment -Day 10-
- 2008/03/31(Mon) -
ラスベガスで残り一日を過ごしたら、次の日の朝にカルガリー行きの飛行機を乗らないといけない。
つまり、実質のところ10日目が旅の最終日といってもいいのだ。

最終日、ラスベガスで何をしようか。

と、ウキウキしている私の横でうかない顔のあつがうずくまる。

なんと、ここにきてあつはダウン腹が痛いらしい。気分もさえないらしい。

あららー、かわいそうに。

ホテルで寝ててください。あのベッドならば快眠できるはず。
私は、その間に一人で隣のファッションショーモールでショッピングしてきま〜す

・・・そんなのって、やっぱり冷たいかしら?

でも、これで私たちの関係は成り立ってるんです。
私が逆の立場でもそうしてもらうと思います。

結局あつはやっぱり静かに寝ていちゃもったいないと思ったんだろう。
一人でサーカスサーカスに行き、無料サーカスショーを見に行ったそうだ。が、やっぱり体調がよくならず、その後は部屋でおとなしくしていたとのこと。
一方、私は巨大なモールでうきうきショッピングを満喫。GAPでセーターとMacy'sで靴をゲット。カナダドルが強いと、アメリカでのショッピングはお買い得に感じる。うれしーい

夕方から一緒に外に出てみる。

相変わらずあつはつらそうだが、今日の夜もせっかくだからバッフェを食べると言うじゃないか。
ほんとに大丈夫なんかい?
と心配したものの、MIRAGEのバッフェには和食・中華などのお腹に優しいものが揃っており、結局人並みに食べたあつ。(もちろん私は人並み以上に食べた。)

さあ、昨夜見逃したショーを今夜は見るぞー。

宿泊したホテルTIによる無料ショー“THE SIRENS OF TI”。
TI宿泊者はVIP席という名がついた橋の上で、一般の人よりも近くにショーを見ることができるらしい。これは見逃すわけにはいかないでしょ。

ラスベガスに行ったら、ベラージオの噴水ショーやこのTIのショーなど、無料アトラクションを制覇するだけでもかなり楽しめる。

画像 028ホテル内の敷地にこんな大きな装置を作ってしまうのだよ。
しかも、ホンモノの火をあげて盛り上げる。
いやはやベガスのスケールはすごいの〜、と感心するのだ。


画像 027ショーの内容はというと、セクシーなおねえちゃんたちが踊り歌う。


画像 001そして、セクシーなおにいちゃんたちと戦う。


画像 002最後には入り混じって踊り歌う・・・。

話はともかく、20分ものショーを一日4回も無料で見せてしまうところがえらいのだ


なんとかこの日も乗り切って、翌日バンフに無事帰還。

ばらばらに綴ったグランドサークル&ラスベガス10泊11日間の旅行記はこちらでまとめて読むことが出来ます。
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Vegas's Loooooong Night Life -Day 9-
- 2008/03/29(Sat) -
不夜城ラスベガス。
ディナーの後、ストリップを歩きながらお金をかけずに楽しんだ。

画像 019ムム?
パリの次はニューヨークが出現。
もちろん、これもホテル。その名もずばり直球勝負、New York New York。


画像 022ベガスの中でも高級ホテルとして名が知られるベラージオ。
このホテルでは無料ショーが15分ごとに開催されている。


画像 023それがこの噴水ショー
このショーはとにかくすごいのだ!芸術の域まで達した完成度に何度も見とれた私たち。
一見の(いや何度でも見る)価値ありあり


画像 024今度はミラージュの火山噴火ショー。
もちろんこれも無料。


画像 020こんな感じでストリップを歩いているだけで、お金を使わなくても十分に楽しめてしまうのです。
街全体がアトラクションと化している。
エンターテイメントを極めたエキサイティングなベガス、かなり楽しいぞー


肝心のカジノですか?
ええ、やりましたよー
いきなり初日に予期せぬ当たりが出たので、あやうくカジノの誘惑にどっぷりはまりそうになりましたが、所詮基本は貧乏性が捨てられない私なのだ。プラマイゼロのところでいさぎよく止めておきました。
カジノデビューの感想はね、お金を費やさなければお金は増えない仕組みになっている・・・ってことに気が付いたということでしょうか。

あれも見たい、これもしたい、カジノもやっぱりもうちょっとやるか・・・と、ラスベガスでは次々に誘惑が襲ってくる。あぁぁ、ホントにこまったもんだ。
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Paris in Vegas -Day 9-
- 2008/03/29(Sat) -
空港まで戻りレンタカーを返してから、再びストリップに戻る。
そして、評判のディナーを食べに行った。場所はパリス内にあるバッフェ・レストラン。

画像 015画像 016ベガスにパリ?エッフェル塔?
いったいここは本当にどこなのさ?って感じだよ。
街全体がアミューズメントパーク状態だね。
しかし、これを見てもホテルだとはとても思えないでしょー。


画像 018ここがその有名なバッフェの入り口。
並ぶ事も無く、余裕で席に着き、そして、たらふく食べてきました。めっちゃおいしかったで〜す、特にデザート最高。
ホテルの中にそっくりそのまま街が入っているかの様な店構えでした。

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The Hotel in Las Vegas -Day 9-
- 2008/03/29(Sat) -
画像 014長いグランドサークルのドライブを無事に終え、再びラスベガスに戻ってきたぞー。


レンタカーはこの日までの契約となっている。
とりあえずホテルにチェックインして荷物を運び入れ、その後に空港までレンタカーを返しに行った。
そうすれば、空港から帰ってくる時に手ぶらで戻ることができ、その足で食事や散策に出れるからねん。効率重視

画像 021メインストリートのストリップ沿いに並ぶラスベガスのホテルはとてつもなく大きく豪華絢爛、にもかかわらず、宿泊費は決して高くない。
それはホテルの収入源のトップを占めるのがカジノ収入だから。ホテル全体の売上を10分割すると、カジノ→4、ホテル→3、飲食→2、ギフト→1という計算になるそうだ。
だから、お金がない私達でも高級ホテルに泊まれるってわけ。


そこで、事前に悩んだのがホテル選び。
たくさんありすぎる。どこも一長一短があり、一つに決めるのが難しい。
参考したのはこちらのサイト
ラスベガスのことなら、ここで何でもわかるってくらい細かく情報を得る事ができた。

画像 025迷った挙句、結局は値段が手ごろで、高級感もあり、立地がいいらしいTI(ティ・アイ)に決定。
ストリップ(ベガスのメインストリートをこう呼ぶ)に位置し、隣には大きなショッピングモールがある。


画像 026もともとはトレジャー・アイランドという名前のホテルが名称を変更してTIになっただそうだが、今でも“TREASURE ISLAND”の名前はホテルに残されていた。


画像 013私達の部屋は32階だったっけな。窓から外の景色を見ると、ちょっと足がすくむような感じがするような高層階の部屋をアサインされた。
そうそう!
ここのホテルのベッドはすご〜〜〜く快適。ウォーターベッドのような感触。体がフィットする感覚が絶妙で、寝心地のいいベッド選手権があったとしたらダントツNo.1 in my lifeを受賞する逸品であった

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Hoover Dam -Day 9-
- 2008/03/28(Fri) -
ルート99から更に走ると、フーバーダムを通過することになった。随分たくさんの人が見学している。
せっかくなので、私達も立ち寄っていくことにした。

画像 0111936年、コロラド川にアリゾナ州とネバダ州の州境に沿うかたちで建設されたフーバーダム。「フーバー」の名は当時の大統領の名前なんだそう。
フーバーダムで発電された電力は、カリフォルニア州、アリゾナ州、そしてラスベガスなどに供給されているんだとか。


画像 012アメリカの西海岸の主要地域の電力をこのダムでまかなっているということは警備も半端なく厳重体制。
上空にヘリを飛ばして監視したり、駐車場に停めている観光客の車を時折内部点検していたり、アメリカ的な空気(?)を驚くほど感じた場所。
かと思えば、ダムの横にあるお土産屋さんではUSヒットチャートの音楽がガンガン流れ、店の中では星条旗の絵がでかでかとプリントされたTシャツが売られていた。これも、アメリカっぽい。
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