Whitefish
- 2008/09/03(Wed) -
寒い中ハイキングした後は、Going to the sunと呼ばれる道を延々と進み、グレイシャー国立公園の端から端までをとりあえず制覇。

国立公園を出て更に進む事一時間くらいか。
ホワイトフィッシュという町を目指す。

この町の郊外にはBig Mountainというスキーリゾートがあるのだ。
いつかここにも滑りに来たいな。

ホワイトフィッシュにはアムトラックが乗り入れる駅がある。
glacier national park 7

丁度私達が訪れた時は長い貨物列車が停車中だった。
glacier national park 6
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Red Bus
- 2008/09/03(Wed) -
グレイシャー国立公園といったら、赤バスツアーが有名。
なかなか味のあるバスで公園を回ることができるらしいこのツアーはどのバスを見てもお客がいっぱい乗っている。
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赤バスのマークはグレイシャー国立公園のシンボル的存在になっているらしいマウンテンゴート。
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Logan Pass
- 2008/09/03(Wed) -
グレイシャー国立公園では余裕たっぷり3泊4日の行程でキャンプ&ハイキングを楽しむ!・・・はずだった。

前の記事の私の格好を見て欲しい。
真冬の装備である。

そう、めっちゃ寒かったのだよ。
半端ない寒さだったのだ。

到着した日にはグレイシャー国立公園では見逃せないローガン・パス周辺はスノー・ストームの為に道路がクローズしてしまったくらい、寒かったのだ。
つまりは、吹雪いちゃうくらいに寒い日にキャンプをすることになってしまった。

以前の私だったら、絶対にこんな日には寝袋で寝るなんて断固拒否をしただろう。

でも、今の私は大丈夫なのだ!
なぜなら、必殺モンベルストレッチダウンがあんだもんねー。

ということで、キャンプは滞りなく実施されたのであったのだが、問題は翌日のハイキング。

相変わらず寒い。そして強風。
そんな中ですから、ショートハイキングに留めておきました。

出発地点は風がびゅんびゅんのローガン・パス。
インフォメーションセンターがあるのだが、中ではコーヒーもホットチョコレートも売っていない。温まりたいのに残念無念。
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ローガンパスの標高は2025メートル。通りで寒いはずだ。
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行った先はHidden Lakeのビューポイントまで。
とても湖まで歩きたくなるようなコンディションではありません。
だって、ずーっとこんなんだよ。とても、8月の光景とは思えない。
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本当ならば、このあたりは一面お花畑じゃないのかい?
よく見ると、インディアンペイントブラシが雪から顔を出していた。
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ああ、歩いた後にせめてホットチョコレートが飲みたかった。
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Galcier National Park in Montana
- 2008/09/02(Tue) -
アメリカはモンタナ州に位置するグレイシャー国立公園に行ってきました。
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カナダとの国境に位置する国立公園で、カナダ側で隣接するウォータートン国立公園と国際平和公園として世界遺産に指定されています。

去年グランドサークルを周った時に購入したアメリカの国立公園年間パスがまだ有効期限中だから、どこかアメリカの国立公園にもう一回くらい行っとくか、ってことになりました。
アメリカといっても、バンフから半日ドライブで行ける随分と身近な存在です。
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インターナショナル グループ
- 2008/07/30(Wed) -
今回参加したトリップのメンバーは実に国際的な顔ぶれが揃った。

ガイドのカイルはニュージーランド人。いつもとにかく空気をHappyにしてくれる。
同じガイドとして見ても「すっごーいな、この人!」って思うところ多々あり。とっても優秀なガイドさんに案内してもらえてラッキー。
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トリップの参加者は、一人旅をしているというオーストラリア人のミーガンと、スイス在住の双子の男の子を含むファミリー4人。
このファミリー、お父ちゃんはイギリス人、お母ちゃんはドイツ人。子供たちは自分自身の国籍をを何人であると認識してるんだろうね。
カナディアンが一人もいないって最初は驚きだったけども、逆にいろいろな話を聞くことができて楽しく過ごせました。
seakayak n 19

旅の終わりには、思い出の詰まった4日間の健闘を称え、互いにメールアドレス交換をしてハグでお別れ。

シーカヤック入門編としては贅沢すぎる経験ができたんじゃないかと満足まんぞく。
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