夏が来た
- 2008/06/28(Sat) -
快晴という予報が出ても、いつも雲が出て通り雨が降って。。。
そんな日々が続いたロッキーに雲ひとつ無い快晴の日々がやってきた。
しかも、カナダデーのロングウィークエンドという、なんともパーフェクトなタイミング。

連休とこのお天気、今日はさすがにどこに行っても人が多い。
明日、あさって、と更に人は増えるのだろうな。

lake louise7今朝のレイク・ルイーズ。


moraine lake7本日のランチはこんな景色を見ながらいつものおにぎり。
仲良く岩のベンチに座っている3人組は今日のツアーのお客様。
景色に溶け込んでていい感じ。


明日のバンフの最高気温はなんと32度だとか!うへ〜っ。
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Welcome to Canadian Rockies! & See you again!
- 2008/06/27(Fri) -
日本から地元の同級生ともだちNaoちゃんが遊びに来てくれました。
スーツケース一個分の食料と買出しの品々を引き連れて。重かったろうね、ありがたやありがたや

naoko in canada24ちょうど到着した先週末はバンフの町で自転車レースが開催中。
イベントの盛り上がりの中にもちょびっとだけ参加できたようです。


naoko in canada4naoko in canada3普段はアウトドアとはちっとも接点がないらしい彼女だが、今回の滞在中には果敢に初チャレンジ尽くしの日々。
エメラルドレイクではカヌーにも挑戦。他には乗馬も一人で体験したらしい。


naoko in canada16naoko in canada15観光で周ったペイトレイクの湖の色と偶然出遭ったマーモットに興奮。


naoko in canada2動物といえば、いろいろ見かけることができてえがった、えがった。
ブラックベアの親子を見たときにはかなりテンションがUPしていたのだが、群れで見かけたマウンテンゴートの親子の愛らしさもたまらないのだ。


naoko in canada17naoko in canada20ジャスパーへも行ってきた。
私自身も久しぶりとなるMt.エディスキャベルのエンジェル氷河は見るからにますます小さくなっていて、なんだか複雑な心境。
氷河の下にはかけらがごろんごろん。
寒々とした氷の世界で一人哀愁にひたるNaoちゃん。(写真右)


naoko in canada7なんてったって、一番今回気合を入れていたと思われるハイキング。
お花を見たいという希望を今の時点で最も満たすことができるコース、ヤムナスカへご案内。


予想以上のお花の嵐。どこ見てもトレイル沿いは可憐な高山植物のお花のオンパレード。
naoko in canada10naoko in canada8naoko in canada9

naoko in canada12naoko in canada14


naoko in canada11山の上からプレイリーとロッキーの山々を眺める姿、なかなか様になっておりますわよ。
この調子で体力をモリモリつけて男前になっていただき、この夏の富士山登頂をぜひとも成し遂げてくれたまえ。


naoko in canada13この日のハイキングは、私もオフをもらい完全にプライベートな一日を共に過ごす事ができた。
ということで、こちらも負けずとHappy Smile


naoko in canada5北米は二度目の訪問だということ。
特別スペシャルなことは何もない我が家でさえも彼女には新鮮に写ったようで、逆にその反応全てに私の方が新鮮な気持ちになった。
独自の視点でいろいろ観察する。うちのリビングで「FRIENDS」を見た、そんなことさえも一つの思い出として残っていくのでしょうかネ。


なぜだか、今週の私のお仕事は激務続き。こういう時に限ってフルで働くはめとなってしまった。
一方、あつはウィルダネス・ファーストエイドの講習・試験で10日間朝から晩までびっしり講義&夜はお勉強。(←ちなみに昨日の試験は無事一発合格を果たしたそうです。よかったな、おめでとー

naoko in canada22とにかく、よりによって二人そろって忙しくなってしまったので、うちで食べた夕食は結局定番のBBQ。
下準備の必要がないし、それにこれが一番カナダっぽい夕食だしねっつうことで。


あっという間の一週間は去り、今日無事に日本行きの飛行機で旅立っていった(はず)。
楽しい思い出をたくさん胸に抱えての帰国となってくれていればいいんだけどな。

地元ではカナダフリークの私の母も、Naoちゃんの土産話と土産写真を首を長くして待っていると思われます。

Naoちゃんが去った今日は朝からロッキーはピカピカの快晴です。
日本の女子は日差しギンギン、あまり暑すぎるのは苦手のようですからちょうど良かったのかな・・・。
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Over the Rainbow
- 2008/06/10(Tue) -
サスカチュワン州から帰る道中、平原地帯に大きな虹がかかった。しかも二重の虹!
manitoe beach road trip1
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サスカトゥーン Saskatoon
- 2008/06/10(Tue) -
サスカチュワン州は日本の総面積の約1.7倍の広さを持つ。にもかかわらず、州の総人口は100万にも満たない。

州で一番大きな町はサスカトゥーン。
一番大きいと言っても、その人口は約20万人。

saskatoon3.jpgサスカトゥーン市内を流れる川はサウス・サスカチュワン・リバー。
バンフを流れるボウ・リバーはこのサウス・サスカチュワン・リバーに注がれるので、ボウ・リバーの水はここを流れていくということになる。


saskatoon1.jpg川沿いは散歩にもってこい。
市民の憩いの場となっているようです。


saskatoon4.jpgライラック、サスカトゥーンベリーなどのお花がきれいに咲いていた。
初めて訪れる町を歩くのは楽しい。
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Camp at Manitou Beach
- 2008/06/10(Tue) -
manitoe beach22Manitou Beachではもちろん夏の定番キャンプ泊。
ここのキャンプ場、とってもきれいで施設も使いやすい。
シャワーもトイレもかなりいい感じでした。


manitoe beach6夜はまったり。


manitoe beach7キャンプといえば、マシュマロ焼き。


manitoe beach25manitoe beach26お約束ハンバーガーは何度も食卓に並ぶ。


manitoe beach21肉・肉・肉の連続メニューに飽きてきたので、嗜好を変えてサーモンの串焼きを焼いてみた。


manitoe beach12こんなリスがテントの周りをチョロチョロ。
カナディアンロッキーではあまり見かけない柄ですな。
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Manitou Beach
- 2008/06/10(Tue) -
サスカチュワン州に行った話の続き。

manitoe beach13今回の目的地はManitou Beachという小さな村。
ここにはLittle Manitou Lakeという塩分とミネラル分の濃度が高く、人が浮いてしまうというカナダの死海があるのです。(実際には死海よりも濃度が高いらしい。)


あつは死海に行くのが生涯の夢であったということ。
あまり水が得意でないらしい彼は一度ぷわ〜んと水に浮くという感覚を実感してみたかったらしいのだ。(あ、ちなみに泳げないわけではないらしい。)

Little Manitou Lakeはまだまだ冷たい。
ということで、とっても閑散としている。
誰も湖には入ってないけど。。。

でも、この方はせっかくのこのチャンスを逃したくなかったんでしょうかね。

manitoe beach16この通り、湖で浮きました。


manitoe beach17アップで見ても、確かに浮いてる


manitoe beach14無理して冷たい水なんかに入りたくない人は足だけつかってみた。


manitoe beach10というのも、湖畔にはミネラルスパがありまして。


manitoe beach23ここでは、湖と同成分の高い濃度のミネラル・塩水が快適温度39度で体験できてしまうのだ。


manitoe beach24スパというか温水ミネラルプール内は療養中のお年寄りばかり。
お水に色が着いているのは、ミネラル成分塩分によるため。
子供や若者にも楽しめると思うのだが、多分私達が最年少。


manitoe beach27ここでもうれしそうに浮いている人発見
こんな風に浮いてみたい人、ぜひマニトウビーチへ行ってみてください。
かなり楽しいはず
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いつの間に?!
- 2008/06/10(Tue) -
天気がぐずついて何日間経過したか?梅雨のようなカナディアンロッキー。

それでも、知らない間に湖はきれいに解氷していた。

今のペイトレイクもきれいだよ。

しかし、何といっても昨日見たモレインレイクはビックリ。
お昼どきの訪問にもかかわらず、逆さテンピークスがくっきり。この時間帯に無風状態になるのは珍しい。しかも一時的に青空になった!
連日の悪天が功をなしてか、テンピークスの残雪のつき具合が増えている。スバラシイ
moraine lake6
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Long Drive to Saskatchewan
- 2008/06/06(Fri) -
サスカチュワン州。
小麦やキャローナ菜種畑などの大平原が一面広がるアルバータの東隣に位置する州。

manitoe beach1そこに行ってきました。


行くまでが長かった。約10時間のドライブ。

manitoe beach2道中はこのような平らなとこが延々と続く。
何時間走っても景色はちいとも変わらない。


manitoe beach4時おり見えるのはこんなものばかり。


manitoe beach5ガソリン代も高くなってるからね。
ロードトリップも安くないよな。

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Rocky Mountain Wine & Food Festival
- 2008/06/03(Tue) -
5月31日、バンフスプリングス内コンフェレンス・センターにてワイン&フード・フェスティバルが開催されました。
wine food festival9


今年初となるこのイベント、せっかくなのでどんなものか行って見ることに。
イベントに参加するために必要となる入場券は前売りで20ドル、それにプラスしてワインや食事を楽しむためのチケットを購入する必要がある。
どれくらいのチケットが必要になるのかまったく見当がつかなかったので、とりあえず100チケット$50というものを二人で購入。

会場内では、各ブースでその価値に応じた必要数のチケットを渡して食べ物や飲み物と引き換えるという仕組みになっていた。
wine food festival3


国内外の数多くのワインやビール、カクテルなど、飲み物だけでも迷うくらいに豊富に味見をすることができる。
当日用意されたアルコールリスト、さすが多種多様の品揃い。
wine food festival8

wine food festival7


飲み物だけではない。バンフのレストランがいくつか出展し、シェフが目の前で一口サイズのディッシュを調理してくれ食事も楽しむことができる。
当日のフードリスト、来年以降はより多くのレストランが参加してくれることを期待。

行列をなしていた大人気Maple Leafブースで働くシェフは大忙し。
wine food festival4


The Sunshine Mountain Resortのホタテ貝のディッシュ。
wine food festival1


Giorgio’s Trattoriaのポークロイン(手前)、ロブスターとマスカルポーネのラビオリ(奥右)。
wine food festival2


デザートメニューがちゃんと用意されていたのがうれしい。
Buffalo Mountain LodgeのデザートプレートをGet。
wine food festival6


結局、購入した100チケットでワインは覚えられないくらい結構たくさん、お食事の量はちょうどいい具合にお腹が満たされる感じとなり満足まんぞく。

決して安いイベントではなかったけど、華やかな雰囲気の中で貴重な経験ができて楽しかったですぞ
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