日本から地元の同級生ともだちNaoちゃんが遊びに来てくれました。
スーツケース一個分の食料と買出しの品々を引き連れて。重かったろうね、ありがたやありがたや


ちょうど到着した先週末はバンフの町で自転車レースが開催中。
イベントの盛り上がりの中にもちょびっとだけ参加できたようです。


普段はアウトドアとはちっとも接点がないらしい彼女だが、今回の滞在中には果敢に初チャレンジ尽くしの日々。
エメラルドレイクではカヌーにも挑戦。他には乗馬も一人で体験したらしい。


観光で周ったペイトレイクの湖の色と偶然出遭ったマーモットに興奮。

動物といえば、いろいろ見かけることができてえがった、えがった。
ブラックベアの親子を見たときにはかなりテンションがUPしていたのだが、群れで見かけたマウンテンゴートの親子の愛らしさもたまらないのだ。


ジャスパーへも行ってきた。
私自身も久しぶりとなるMt.エディスキャベルのエンジェル氷河は見るからにますます小さくなっていて、なんだか複雑な心境。
氷河の下にはかけらがごろんごろん。
寒々とした氷の世界で一人哀愁にひたるNaoちゃん。(写真右)

なんてったって、一番今回気合を入れていたと思われるハイキング。
お花を見たいという希望を今の時点で最も満たすことができるコース、ヤムナスカへご案内。
予想以上のお花の嵐。どこ見てもトレイル沿いは可憐な高山植物のお花のオンパレード。






山の上からプレイリーとロッキーの山々を眺める姿、なかなか様になっておりますわよ。
この調子で体力をモリモリつけて男前になっていただき、この夏の富士山登頂をぜひとも成し遂げてくれたまえ。

この日のハイキングは、私もオフをもらい完全にプライベートな一日を共に過ごす事ができた。
ということで、こちらも負けずとHappy Smile


北米は二度目の訪問だということ。
特別スペシャルなことは何もない我が家でさえも彼女には新鮮に写ったようで、逆にその反応全てに私の方が新鮮な気持ちになった。
独自の視点でいろいろ観察する。うちのリビングで「FRIENDS」を見た、そんなことさえも一つの思い出として残っていくのでしょうかネ。
なぜだか、今週の私のお仕事は激務続き。こういう時に限ってフルで働くはめとなってしまった。
一方、あつはウィルダネス・ファーストエイドの講習・試験で10日間朝から晩までびっしり講義&夜はお勉強。(←ちなみに昨日の試験は無事一発合格を果たしたそうです。よかったな、おめでとー

)

とにかく、よりによって二人そろって忙しくなってしまったので、うちで食べた夕食は結局定番のBBQ。
下準備の必要がないし、それにこれが一番カナダっぽい夕食だしね

っつうことで。
あっという間の一週間は去り、今日無事に日本行きの飛行機で旅立っていった(はず)。
楽しい思い出をたくさん胸に抱えての帰国となってくれていればいいんだけどな。
地元ではカナダフリークの私の母も、Naoちゃんの土産話と土産写真を首を長くして待っていると思われます。
Naoちゃんが去った今日は朝からロッキーはピカピカの快晴です。
日本の女子は日差しギンギン、あまり暑すぎるのは苦手のようですからちょうど良かったのかな・・・。